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(17)17-5「春の全国交通安全運動スタート式」で交通安全を啓発「春の全国交通安全運動スタート式」で交通安全を啓発平成29年4月6日(木)14:00より京都駅正面烏丸口駅前広場において、「春の全国交通安全運動スタート式」が開催されました。 運動の目的として、広く府民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、府民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることしており、『 京の道 無事故の桜 咲き誇る 』をスローガンに4月6日(木)から15日(土)までの10日間を運動期間として展開されました。 主催者挨拶として、京都府交通対策協議会の山田啓二会長、京都市門川市長(代読)、京都府警察本部坂井本部長から本運動の趣旨に沿って、それぞれのお立場からのご挨拶がされました。 中でも本運動の重点として、運動の基本は「歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(自転車については、特に自転車安全利用五則の周知徹底)」「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」「歩行者・運転中のスマホ等使用の根絶」「二輪車の事故防止」を積極的に推進する。 京都府「まゆまろ」京都府警察「ポリスマロン、ポリスみやこ」のマスコットキャラクターや京都府警察音楽隊等から演奏を披露が行われ、道行く人々に啓発グッズを配布し交通安全の呼びかけを行いました。

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