201411
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(11)14-11適正化事業部(京都府警察本部監修)今回の「他山の石」は、(甲)普通貨物自動車が東進中、踏切内に入ったところ、前方で転回する車を認め減速したところ遮断機が下がり、衝突した交通事故事例です。事故原因としては、(甲)の運転者が、踏切に進入する前に前方車両との距離を測らず、踏切内に進入したことによるものであります。事故を防ぐには、無理に急がず踏切を横切る時は、まず一旦停止して左右確認をして、前方車両との安全距離を充分把握し、無理に進行しないように注意を払うとともに、慎重な運転に心掛ける必要があります。運転中は、周囲の交通状況に細心の注意を払いながら運転することが重要なことであり、速度の確認、前方の状況を充分確認し、不測の事態に備えて、いつでも危険回避出来るように、心構えへの準備が肝要であり、事故防止に努めていただきたいものです。事故事例発生日時平成25年8月午後4時ころ(天候:晴)発生場所京都府内【府道】当事者当事者(甲)=普通貨物当事者(乙)=遮断竿概要甲が東進中、踏切内に入ったところ、前方で転回する車を認め減速したところ遮断機が下がり、衝突したもの。現場状況踏切遮断機甲乙軌道敷特記事項この事故により、電車3本が遅れたもの。他山の石

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