201307
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(17)13-07※(京都府トラック協会において概要を作成)4.トラック事業における端緒及び違反内容 ①監査を行った端緒(経緯) ・重大事故等 51件(うち特別監査4件) ・処分による改善報告未提出(未改善) 4件(特別監査) ・適正化実施機関からの通報 92件 ・関係機関通報 223件(公安委員会106件、労働局117件) ※公安委員会通報の内、過積載運行29件、放置・駐停車違反46件 ・その他 261件 ②処分にかかる主な違反内容及び傾向 ・点呼記録の違反 74.3%(154件) ・勤務時間の設定及び遵守違反 43.9%(91件) ・健康状態の把握違反 40.5%(84件) ・点呼実施の違反 39.1%(81件) ※行政処分した207事業者のうち違反を確認した事業者の割合 5.運行管理者資格者証の返納命令 運行管理者が、点呼を全く実施していない場合や、運行の安全確保に係る違反事実を隠蔽、若しくは記録の改ざ んを行った場合、または、飲酒運転等の悪質違反を容認し運行させた場合にその資格者証の返納を命じます。 平成24年度においては、トラック事業で9件(点呼未実施8件、点呼記録の不実記載1件)の返納命令を発出しまし た。中小企業庁中小企業庁では、震災や円高で影響を受けた中小企業者の方を支援するために各種支援制度の概要を紹介しております。特に運送事業者にとって関心があると思われる制度等をピックアップしましたので、ご活用下さい。「中小企業施策利用ガイドブック」全般の内容、支援制度については下記をご参照下さい。「平成25年度中小企業施策利用ガイドブック」下記URLからご覧下さい。http://www.jta.or.jp/keieikaizen/taisaku_riyo_guidebook/H25guidebook.html中小企業庁「平成25年度 中小企業施策利用ガイドブック」主な支援制度について中小企業庁「平成25年度 中小企業施策利用ガイドブック」主な支援制度について

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