201201
15/32

12-01(14)適正化事業部今回の「他山の石」は、普通乗用自動車(甲)が市道を北進右折中、市道を直進していた(乙)と衝突したものです。この事故は、(甲)が一時停止標識において確実に一時停止を行い、更に徐行により交差道路の左右の安全確認を行うため、適当な場所で再度一時停止するなどの処置が必要であり、また(乙)も信号の無い交差点付近を通過する際には、交差道路からの車両等の進出を予想するなど、安全確認を確実に行う義務があります。 双方の安全確認義務の励行により事故の発生は回避できることに留意して下さい。 事 故 概 要 発生日時 平成22年2月某日 午前10時45分頃 (天候:晴) 発生場所 京都府内 道路:市道(片側一車線) (交通規制:最高速度(時速40キロメートル)、(駐車禁止) 当事者(甲) 普通乗用自動車 関係車両 (関係者) 当事者(乙) 普通貨物自動車 事故概要 (甲) が市道を北進右折するため交差点に進入したところ、交差道路(市道)を西進中の(乙)と衡突 略 図 市道 (乙) (甲) 参考事項 道路幅員は、東西の幅員が広い 路面乾燥 北進は、一時停止規制あり 他山の石

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です