201103
8/32

()11-03適正化事業部今回の「他山の石」は、中型貨物自動車(甲)が右折するためハザードランプを点灯させ減速しつつ、右折を開始したところ(甲)の右後方から追い越しをしようとした(乙)と衝突した事故事例です。この事故の原因は、双方の安全確認が不十分であったたこと、右折の際の意思表示方法(右折するのであればハザードランプを点灯させるのではなく、右ウインカーを点滅させて、後方車両等に意思表示をする。)を誤ったことと、(乙)の無理な追い越しにより発生したものと思料されます。 前方及び後方の車両動向に十分注意する必要があります。事故 概 要 発生日時 某年4月 午前6時10分頃 (天候:晴)発生場所 京都府内 道 路:国 道(規制:速度 時速50キロ規制 駐車禁止) 当事者(甲) 中型貨物自動車 関係車両 (関係者) 当事者(乙) 中型貨物自動車 事故概要 略 図 国道 歩道 歩道 参考事項 アスファルト舗装・平坦・路面乾燥 甲乙 中型貨物自動車(甲)が、ハザードランプを点灯させて滅速しつつ、西進右折を開始したところ(甲)の右後方から追い越しをしようとした中型貨物自動車(乙)と衝突したもの。 他山の石

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です