201103
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(1)11-03第28回『物流セミナー』を開催~第12回トラックセーフティラリーの「表彰式」~ ★「社会との共生」の取組の業界現状と窮状を訴え 荷主企業ならびに一般市民参加型の京ト協・全ト協共催の第28回『物流セミナー』が2月25日に、ホテルグランヴィア京都で開催し、200名が参加しました。開会冒頭に西畑 義昭 京ト協副会長が業界における「社会との共生」への取組を披露、「講演会」では青山 繁晴 氏の〝ほんものの希望とは何か〟をテーマに、参加者は政治、経済の現状について聴講しました。 開会にあたり西畑 義昭 京ト協副会長は「荷主の皆様、市民の皆様方とともに社会的命題を学ぶ物流セミナーです。輸送の安全確保、新しい環境の創造、法令遵守を推進する我々の取組みをご覧いただき、これを機に真に信頼されるパートナーとして、さらに研鑽を積んで共存共栄できることを念願しております」と訴えかけ、来賓を代表して滝本 南北 京都運輸支局長は、「トラック輸送産業の果たす重要な役割と、業界・行政の喫緊の課題への対応と、さらなる安全・環境への取組が重要」との挨拶が行われました。 ★第12回トラックセーフティラリー「表彰式」 11,650名(2,330チーム)が参加し、79%の無事故・無違反を達成した「第12回トラックセーフティラリー」の『表彰式』では、期間中の無事故・無違反達成代表チームに西畑 副会長がその功績を讃え、表彰状を贈呈、業界あげての「輸送の安全・安心」への取組の成果を市民や荷主企業に披露しました。 〝ほんものの希望とは何か〟をテーマに、熱弁を奮う 『講演会』では、テレビ朝日の「TVタックル」や関西テレビの「スーパーニュースアンカー」で活躍されている、青山 繁晴 ㈱独立総合研究所代表が〝ほんものの希望とは何か〟をテーマに、独特の熱い口調で、「まずは祖国を愛し、土台づくりをすることが先決」として”国家論”を説き、”今をつかむ”では、「不安定・不透明な日本経済の希望、日本政治の正体」を説き、”原点をつかむ”では、「アメリカに逆らえない日本の真実、資源がねむる尖閣諸島問題の真相と中国パンダ外交、第4の資源と言われるメタンハイドレートが日本海に多量に存在する」こと。 また、共同通信の記者として沖縄に取材で訪れた頃に体験した学徒看護隊にかかる「白梅の塔に刻まれた真実」について説かれました。

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